耳鼻咽喉科たかきたクリニック

滲出性中耳炎とは-耳鼻咽喉科 たかきたクリニック

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滲出性中耳炎

滲出性中耳炎リストマーク滲出性中耳炎とは

中耳(鼓膜より奥の空間)に炎症による分泌物がたまったもの。

リストマーク原因

多くは急性中耳炎の急性炎症がおさまったあとにおこります。鼻の奥と耳の間の管の通りがわるく、中耳に空気がはいらず分泌物がたまったままになってしまうためです。大人の場合、鼻の奥の癌など腫瘍が原因のこともあります。

リストマーク症状

耳のふさがった感じ、難聴。
乳幼児では、呼んでも返事をしない、聞き返しが多い、テレビの音を大きくする、
耳をよくさわるなど。

リストマーク治療

まず鼻が原因の事が多く、鼻の炎症を内服薬、鼻の吸引などで治療します。鼻がある程度良くなっても改善がない場合、鼻から耳に空気を通したり、鼓膜を切開して液を出したり、それでもだめな場合は、チューブを鼓膜に入れてそこから空気がはいるようにします。
鼻の奥のアデノイドという扁桃腺が原因の場合それを手術でとることもあります。
大人で鼻の奥に腫瘍などがある場合、それを治療する必要があります。

院長イラストリストマーク注意

滲出性中耳炎は良くなるまで数ヶ月かかることもよくあります。
またよくなってもすぐに再発することも希ではなく、根気よく治療を続けることが必要です。治療を中途半端にやめてしまうと、鼓膜の癒着や真珠腫など、後遺症や将来手術が必要になることもあります。

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