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耳鼻咽喉科一般、言語聴覚障害、嚥下障害、甲状腺・頭頚部腫瘍外科全般にわたる疾患に対し、
最新の医療レベルで診療を行っており、地域に密着したクリニックをめざしています。
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耳鼻咽喉科一般 ・・・・・・・・ |
□ 耳の病気
難聴、めまい、顔面神経麻痩などの神経耳科的疾患からお子さんに多い滲出性中耳炎、急性中耳炎、外耳炎、手術を要する慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎などがあげられます。
耳が痛い、聞こえにくい、めまいがする、まぶたが閉じにくい、食べ物が口からこぼれる、などあればおこしください。
子供の場合は、テレビの音を大きくする、聞き返しが多いなどがあれば注意が必要です。
とくに急に聞こえにくくなったり、耳がつまった状態が続いたら、早めに来院ください。
□ 鼻の病気
花粉症などのアレルギー性疾患、副鼻腔炎、鼻出血、嗅覚障害、鼻副鼻腔の腫瘍などがあげられます。
鼻づまり、はなみず、くしゃみ、鼻血やにおいが分からないなどの症状が出ている場合ご相談ください。
□
のどの病気
扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、声帯ポリープ、いびき、睡眠時無呼吸症候群、喉頭がん、咽頭がんなどがあげられます。
のどの痛み、のみこみにくい、むせる、声の調子がおかしい、いびきがひどい、日中よく眠くなるなどあれば、
来院ください。
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甲状腺腫瘍ほか頭頚部腫瘍 ・・・・・・・・ |
耳、鼻・副鼻腔、口腔、舌、咽頭、喉頭、唾液腺、甲状腺など頚部に発生する全ての癌・腫瘍を対象としています。
首のしこりや腫れ、耳からの出血、鼻づまり、鼻出血、舌の潰瘍やしこり、声がれ、声の調子がおかしい方など
ご相談ください。
天理よろづ相談所病院、京都大学、京都医療センター(旧国立京都病院)において、これら疾患について研鑽を深めてきました。これまでの経験をもとに少しでもお役にたてたらと考えています。
当院では超音波検査、電子内視鏡検査などによってそれら疾患の発見をおこない、適切な病院をご紹介します。
また、治療後の経過観察や機能障害の相談も行っています。なお、木曜休診日には、京都医療センターや天理よろづ相談所病院で手術に参加しています。
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ことばと聞こえ・食べるの相談 (言語聴覚士対応) ・・・・・・・・ |
当クリニックでは専門の言語聴覚士(ST:Speech Therapist)・臨床心理士 が在籍しています。
<<ことば>> |
子供 : 発音がはっきりしない、言葉が遅い、言葉がでない、人と遊ぶのが下手
大人 : ことばが出にくくなった、しゃべりにくい、発音がはっきりしない、脳梗塞などで話しにくい |
<<聞こえ>> |
子供 : 音の反応が鈍い、テレビの音を大きくする、呼びかけても返事をしない
大人 : 聞こえが悪くなってきた、補聴器があわない、補聴器の相談をしたい |
<<食べる>> |
飲み込みにくい、のんだり食べるときにむせる、食事に時間がかかるなど
気になりましたら気軽にご相談ください。 |
子供の場合、難聴、自閉症などの発達障害、大人の場合、脳卒中、頭部外傷などによる失語症や嚥下障害、加齢にともなう難聴、悪性腫瘍の手術後の障害など、原因・疾患は多岐にわたります。このような問題に対して対処法を見出すために、検査・評価を実施し、訓練、指導、助言を行います。
ことばがうまく話せなくなったり、使えなくなった方の心理的ストレスは相当なものであり、周りを気にせずに、落ち着いた雰囲気の中で集中し訓練をしていただけるよう個室を設けています。
現在、言語聴覚士は毎週火曜日に対応していますが、その前に、通常の診療時間に医師が診察を行い,そのうえで予約となります。
担当:言語聴覚士・臨床心理士 三田村啓子
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アレルギー性鼻炎 ・・・・・・・・ |
アレルギー性鼻炎とはハウスダスト(ほこり)・ダニ・花粉などが原因となり鼻の粘膜がアレルギー反応を起こし、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が出る病気です。
大きく分けて鼻炎症状が1年を通してみられる「通年性アレルギー性鼻炎」と、花粉症などの「季節性アレルギー性鼻炎」のふたつがあります。
まずは薬による症状のコントロール、治療が基本ですが、必要に応じて原因物質(アレルゲン)を調べ、また鼻づまりの強い方に対しては高周波ラジオ波メスによる外科的な治療も行います。
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